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吉田 良晴 yoshiharu yoshida

生年月日 :1978年 10月 11日

血液型 :A型

職業 :人   出身地 : 青森県三沢市

スポンサー:今はスポンサーされる程滑っていません
      僕をサポートしてくれたFAT BROS萩原さん、あの頃のスタッフのガネ。
      BLUE PRINT(モロージャパン 加藤さん、ゆうすけ)
      NIKE SB(細川さん)
      本当にどうもありがとうございました。

ホームスポット(良く出没する場所):中野

得意技: KG&SG

好きな音楽:音楽自体が好き。耳にするのは自分のつくる音楽、OPSBの音楽、
        好きなDJがかける音楽。

好きな映画:「少林寺」この映画を幼稚園の頃見て、正義のために戦うと決意した。
        そして戦う形を狂うほど研究し、マネした。
        
その後、本当に道場に入った。本家のインド少林寺まで勉強した。
        「僕らの七日間戦争」も小学生の時に見て冒険心をくすぐられた
        宮沢りえを知って冒険心じゃないところまでくすぐられた


好きな本:アート本や気になる人物の自伝所や哲学書かな、たまにね

最近はまっている事:お酒に合う料理のおいしい店をディグ。麺系も好き。

行ってみたい国:行けるのなら全て行ってみたい 日本の各地も含めて
    


最近一緒に滑るスケーター
:PONCHI、クワマン、萩原さん、シュンちゃんかな・・・時々だけど

一生のうち一度はメイクしてみたいトリックは?(現実的に不可能でもOK)
:プッシュする道が全部青信号

影響を受けた人や言葉
:家族、友達、スケーター、スポーツ選手、芸術家など様々。
 人も言葉も数知れず



最近きになるスケーター
:特定できないけど、面白いスケーターは皆気になる。

これからのスケートに対する意気込み
:今はそもそも意気込んでない。好きだから乗ってる。自然体が良い。
でも板の上に乗ると意識が変わる。よし、って
あとブッシングやスピードに乗る感覚もたまらない
昔親が「いつまで乗ってるの?おじさんになってまで乗ってるの?」
って言ってたけど、どうやらその通りになるっぽい

現在のスケートライフについて教えて下さい。
:たまに足としてプッシュ。タイミング次第で滑りに行く感じ。

吉田良晴にとってストリートスケートとは
:ルーツ。
与えられた環境がストリートだった。
僕の育った場所はパークなんてなかったし、ただひたすら、面白い場所を探して、そこで出来る事を考え遊んでた。
与えられた枠やルール内で遊ぶのが嫌いだったのもある。
とにかく強く個性を求めてた。
それからスケートショップや音楽の鳴る場所で年齢関係なく色々な人と知り合う事が出来たし、学校よりそっちが居場所だった。出会ったかっこいいと思う大人や先輩から学校じゃ学べない事を沢山知った。
あと、その頃のファッションや音楽もストリートが最先端だと
感じたのもある。スケート以外にもダンスやHIPHOP、バスケットにもはまってた。黒人の文化に強く影響されてた。新しい音楽はストリートから生まれてるって確信してた。何もなくてもアイディアでやってやる!という精神が大好きだった。とにかくそういった要素全てがストリートだった。

撮影の時に気をつけている事は
:ベストをつくす。最近は撮影より録音ですが

FAT BROSのnew rider達に一言
:今となってはそれぞれの方向があるけれど、またいつか遊ぼう


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